行きたくないのは、飼い主だけ?犬の冬のお散歩。

By | 2014年11月29日
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季節が変わっても犬にとって散歩に行くことは非常に大切ですが、季節の変化の影響を受けているのは意外と飼い主だったりします。
寒いからといって、わんちゃんのお散歩をなまけていませんか? 今回は、犬と冬のお散歩を楽しむためのポイントをあげてみました。
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さぼると大変!散歩不足で起こる怖い病気!

冬場は散歩に行きたがらないのは、飼い主だけではなく、わんちゃんも多いかもしれません。しかし、適度な運動は筋肉をつくり代謝を良くするために、冬こそお散歩をおすすめします。寒いからといって、運動量が減ると喉が渇かないので水分をとらなくなります。そのため、水分不足から泌尿器系の病気を引き起こしてしまう恐れもあります。また、高齢犬や関節疾患があるわんちゃんは、寒さで関節が痛む場合もあるので、無理なく散歩をさせましょう。

冬はどんなお散歩方法がいいの?

冬でも毎日散歩に行きたいものです。散歩に出かける前は、暖かい室内から少し気温の低い廊下や玄関などでウオーミングアップしていくと良いでしょう。 気温の変化でカラダが慣れていなかったり、筋肉が強ばっていたりするので、急に全力で走るなどの激しい運動は、体に負担がかかります。 最初は、ゆっくりと歩いて、体が温まって筋肉がほぐれた頃に除々にペースをあげていくと良いでしょう。冬場は、日中の暖かい時間を選んでお散歩をすることをおすすめします。

冬のお散歩を楽しむための工夫とは?

寒くて散歩に行きたがらないワンちゃんや、寒さに弱いワンちゃんには、ドッグウェアの着用も取り入れましょう。ドッグウェアは、コートのように、室内と屋外の寒暖差から守ってくれます。 健康な成犬の場合は不要ですが、寒いからと散歩を嫌がるこには、着させてみてはいかがでしょうか?  実際に着用させる場合は、おしゃれだけではなく、トイレの邪魔にならないものなど、実用的な視点で選びましょう。

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お散歩から帰ってきたら。

雨の日はもちろんですが、早朝の散歩でつく朝露なども体を濡らします。体が濡れると、体温が急速に奪われます。濡れた体は、タオルで十分に水分をふきとり、ドライヤーなどでアンダーコートまでしっかり乾かしましょう。乾かした後は、暖がとれる場所で体温の回復を図ってあげてください。

冬でも普通にアスファルトや土の上を歩いている分には、足の裏がしもやけになることはまずないと思います。短毛種、とくにスムースヘアの犬では、冷たい風に長時間さらされると、耳先や尾の先端など毛のあまり生えていない部分がしもやけになることがあります。寒冷地などで長時間外にいた場合は、耳先などを温かいタオルに包んで、血行がよくなるよう軽くマッサージするとよいでしょう。

冬場の冷たくて乾燥した空気は、鼻や肉球にとってもよくありません。 鼻や肉球は、冷えて乾燥した状態が長く続くと、表面がガサガサしてきます。さらに乾燥が進むと、あかぎれやひび割れに似た状態になってきます。原因は、乾燥と寒さによる血行不良です。保湿のため成分が含まれたで、 鼻には散歩前に、肉球には散歩後に塗ってあげましょう。 

寒い冬でも、ワンちゃんには、お散歩は欠かせませんね。健康に気をつけて冬のお散歩を楽しみましょう。

 

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慢性進行性の関節炎に有効的です。

画像引用
www.flickr.com/photos/theilr/8433441733/
www.flickr.com/photos/smerikal/8260509879/

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