ペットのフィラリア予防 注意すべき3つのコト!

By | 2015年2月5日
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ペットを飼う上でフィラリア予防、ノミダニの駆除、狂犬病の注射が必要だということは、認知されてきているのではないかと思います。
近年、フィラリア予防を行う飼い主さんは増えています。薬をあげてはいるが、フィラリアや投与について詳しく知らないという方も少なくないようです。大切なペットの命に関わることですので、フィラリア、予防薬の注意すべき点を確認してみてください。

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  • 予防薬投与前に!

フィラリア症はかかると怖い病気ですが、ちゃんとした予防をすることによって防ぐことのできる病気でもあります。そして、投薬をはじめる前には血液検査をしましょう。予防をしているつもりでもフィラリアに感染していないとはいえません。投薬忘れや、投薬量の間違いなどもありえますし、もし感染していた場合に、薬を飲むと血中にいるミクロフィラリアが一気に大量に死んで重篤な症状が出てしまいます。また通年で投与している場合も、定期的に検査するこをおすすめします。

コリーやシェルティなどにイベルメクチンを投与すると重い副作用がでるとゆう報告もありますので、薬の種類は獣医さんと相談して飲ませるようにしてください。

また、一般的なことですが予防薬は体調のよいときに飲ませましょう。最近のフィラリア薬は飲ませるとほぼ100%予防は可能ですが、薬を飲ませても、お腹の調子が悪くて嘔吐や下痢により体外に排出されたりすると予防効果がなくなってしまいます。薬嫌いなペットは、こっそり吐き出してしまう可能性もあるので投与後は周囲やペットの行動に注意しましょう。

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  • 予防薬の投与方法

必ず定期的にお薬を投与する。これ以上これ以外にフィラリア症を防止する方法はありません。投薬の注意点としてひとつは、1ヶ月ごとに確実に薬を飲ませることが大事です。狂犬病などのワクチンと違い一回飲ましたら終わりとゆうものではありません。(注射タイプのものであれば、6ヶ月、1年予防出来る物もあります。)一般的な内服のフィラリア予防薬は1ヶ月ごとに飲ませる必要があります。

フィラリアが体内に入って成長しながら心臓や肺の血管に移動するに約2ヶ月くらいかかります。現在の予防薬はこのフィラリアの感染幼虫が体内に入って心臓、肺の血管までにいく時に倒すお薬であり、心臓、肺血管に移動してしまった成虫を倒すことが出来ません。そのためこの準備期間の間に予防する必要があります。そのため1ヶ月ごとに予防する事が大事になります。

  • 予防薬の投与のタイミング

投薬を始めるタイミングと終えるタイミングも大事であり、始めるタイミングとしては蚊が飛ぶようになってから1ヶ月後、終えるタイミングとしては蚊がいなくなってから1ヵ月後が予防期間としては適しており、そのため蚊が飛んでいる期間によって、薬を与える時期は変わりますし、一定気温以下のときは蚊の体内にはフィラリアの感染幼虫がいないこともあります。

このことから地域や毎年の気候によって投薬の時期は変わるので、詳しい投与期間はかかりつけの獣医さんと相談してください。蚊を見なくなった、涼しくなったからといって勝手に判断して投薬をやめてしまうことは避けましょう。近年は蚊の媒介する病気がニュースなどで多く取り上げられることや、温暖化を懸念して、通年投与で確実に予防される飼い主さんも増えているようです。

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Photo by  https://www.flickr.com/photos/haggisvitae/101733979/

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