結膜炎かな?犬の眼のトラブルには「ヴィジョケア」!

By | 2015年2月9日
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ペットの眼や耳のトラブルはよく起きます。アレルギーや乾燥などで痒みを感じ、掻きむしってしまい悪化してしまうことが多いです。普段からよく観察して、掻きむしって悪化してしまう前にケアしてあげ、最小限の症状でおさえてあげたいですよね。ペット(犬)の眼のトラブルに役立つ「ヴィジョケア」についてご紹介します。

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  • ヴィジョケアの効果  

結膜炎や細菌による眼のトラブルを治療する、犬用眼軟膏です。
犬の慢性乾燥性角結膜炎や、慢性血管性角膜炎に使用できます。
眼に投与すると体温で溶けていきます。

オプティミューンのジェネリック商品なので、有効成分は同様!なのにお手頃価格!

 

  • 結膜炎とは

結膜炎は、目を強くこすったり、目に毛が入る、シャンプーや薬品がはいるなどの 物理的な刺激・よごれなどが原因と考えられます。 また、片目だけの場合は上記のほかにアレルギー、両目の場合は微生物による感染症も疑われます。

目の中、白目、黒目と目のどこが赤いか、それにより病名も異なりますが、 目が赤くなるのは結膜炎の症状のサインのひとつです。 黄緑色の目やにや充血、涙が多く出て、目の周りがぬれている状態にもなります。 結膜炎、前眼房出血などが疑われますので、すぐに動物病院で診察してもらいましょう。

逆さまつげなどで眼球を刺激し続けている場合はまつげを抜いたり、 細菌に感染している場合や、アレルギーや乾燥の場合は、抗生物質や軟膏で治療します。

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  • ヴィジョケアの使用方法と注意

眼のトラブルの原因、状態により使用頻度や使用量は異なります。特に重度の症状の場合には、検査や軟膏以外の治療法が必要となります。投与量は獣医師の判断に従って下さい。
 
※25℃以下のところに保管し、開封後1ヶ月を過ぎて使い切れなかったものは廃棄して下さい。

 普段からよくペットを観察して、早期発見し治療をしてあげて、できるだけ悪化しないようにしてあげましょう。
また普段から眼の弱い子は軟膏を常備薬としておくとケアがご自宅でもできるので、獣医師に合う軟膏を聞き自宅にストックしておくと安心ですね。

 

ペットくすりで取り扱っている眼のお薬・ケア商品は、こちらからもご確認ください。

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