ストレスは大敵!ペットと快適にお出かけする方法とは。

By | 2015年1月31日
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ドライブや旅行、動物病院への通院など。。。ペットと一緒に車や公共交通機関で移動することは意外と多いですね。今回は、その際の注意点をご紹介します。PK_BLOG.jpg20150129

ペットも訓練が必要?

車に乗る訓練は、犬も猫も、子供のうちからしておくと良いでしょう。最初は、ドライブではなく、数分間、停まっている車に乗せる事から始めます。次にエンジンをかける。その次に短いドライブ。と、段階を踏んで、慣らしていきましょう。車の中では、ケージに入れて、なるべくそこから出さないようにする方が良いでしょう。

猫は乗り物が苦手?

乗り物での移動は、猫の方が犬より慣れにくいものです。 猫は縄張り意識が強く、知らない場所に連れて行かれるのを嫌がるからです。ですが、猫でも訓練次第では、乗り物に乗れるようになります。

ペットも乗り物酔いするの?

犬も猫も体質により、乗り物酔いします。猫の場合は、犬よりも少ないのですが、ないわけではありません。車に乗る直前の食事は避けましょう。最低でも6時間くらい前に済ませるようにしましょう。それでも乗り物酔いする場合は、酔い止めの薬を飲ませましょう。動物病院で酔い止めの薬を扱っています。一度、獣医師に相談するのが良いでしょう。また、長距離ドライブの時には、だいたい2時間ごとに休憩をとり、外の空気を吸わせてあげましょう。medium_3418647

ペットを連れて公共交通機関は利用できる?

新幹線や在来線では、盲導犬や介助犬などの場合は別ですが、基本的に大型犬は乗せられません。JRの場合、ケースと合わせた重量が10㎏以内で、ケースの長さが70cm以内、縦横高さの合計が90cm程度との規定があります。ですから、小型犬や猫なら、ケージに入れて乗せられますが、大型犬は難しくなります。電車の場合、ケージに入れられた動物は手荷物扱いになり、手回り品料金が取られます。JRの場合、270円かかります。

飛行機に乗せられる?

飛行機の場合も、大型犬はお断りされる場合もあります。中型以下の犬や猫、その他の小動物はケージに入れ、国内線の場合は貨物室に入れられます。この場合、狂犬病や混合ワクチンの接種が義務付けられている航空会社もあります。ただ、短頭種の犬は、暑さで途中で体調を崩す可能性が高いので、あまりお勧めできません。航空会社によっては、夏場の短頭種の預かりをお断りしているところもあります。国際線では、機内に一緒に乗れる航空会社も多数あります。やはり、貨物室に別に乗せられるより、一緒に乗れる方が安心ですよね。国外に連れて行く時は、予防接種やマイクロチップの埋め込みなど、規定がある国もありますので、事前に良く調べておきましょう。

参考画像
www.flickr.com/photos/em2me/3418647/
www.flickr.com/photos/trevgrant/14481528188/

 

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参照画像:http://www.photo-ac.com/main/detail/791707?title=にゃんこ_A21、http://www.photo-ac.com/main/detail/268968?title=にゃんこ_A03

Category: ケアについて

About わんだほー先生

ペットくすりの公式キャラクターがお送りする、犬や猫のお薬や病気・健康維持についてのブログです。 ブログの内容は、獣医さんの監修ですが、同じ病気でも症状や個体差等により対応が異なることもあります。大切なペットのことですので、お薬の投与や症状に関しては、必ず実際に診察を行い獣医師の判断に従うようにしましょう。

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