猫を上手に叱るための5つの方法

By | 2014年5月15日
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猫好きのみなさん。ニャンコが悪いことをしても目尻を下げていませんか?ダメなことはダメ!とちゃんと叱れていますか?ネコ達と楽しく遊ぶために、悪いことをした時の叱り方を紹介します。

今日のお題
猫を上手に叱るための5つの方法

 

ワガママを許され、悪いことを理解できずに育った猫たちは、人間と上手に共存できなくなる可能性があります。可愛い子だからこそ、きちんと叱ってあげましょう!

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① 怒鳴らず、自分の言葉で伝えよう
猫が人間を引っ掻いたり、家具で爪をといだりしたときに、大きな声で「やめなさい!」と叫んでいませんか?猫たち突然の大声に、何が起きたか理解できず、大パニックになっているかも。

悪いことをした時は、大声で叫んで恐怖を与えるのではなく、「ご主人様が怒っている!」と伝わるようにいつもと声のトーンを変えて伝えることが大切です。名前を呼びながら話すことも、より伝わりやすい方法です。

 

② あえて、無視をするという叱り方
猫たちが噛んり引っ掻いたりしてきた時など、遊んで!遊んで!と猫たちが興奮している場合があります。そんな時は、「やめさない」と叱るだけが躾ではないんです。
静かに怒りを伝えたり、あえて無視をしてみましょう

猫たちは今は遊んでもらえないんだなと理解し、静かにその場を離れていきます。飼い主さんの気持ちやその場の空気を理解できるんです。後で、しっかり抱きしめて愛情を伝えることは忘れないでくださいね。

 

③ 体罰は最善の方法ではない
ニャ~ッと噛んできた時、コラッと頭をはたいてしまったこと、ありますよね。でも、猫にとって体罰は恐怖以外のものではありません。危害を加えているのと同じなんです。どうしてもダメだということを伝えたい時には、軽く顔をパチンとしてダメ!と伝えましょう。

 

④ 霧吹きや水鉄砲を効果的に使おう
水がピューっと出てくる霧吹きや水鉄砲は規律を教えるのに最適。非常に効果的なのです。猫たちにとって水をかけられることは不快なこと、何度も水をかけられるうちに、やってはいけないことを学習していきます。トラップを上手に利用して、学習させてあげましょうね。

 

⑤ 毎日のふれあいは忘れずに
猫たちが悪いことをするのは、もしかしたら何か問題を抱えているからかもしれません。突然、猫の行動がいつもと変わった時は、体調が悪い、かまってほしいなどの理由が考えられます。

おかしいなと思ったら、獣医さんに連れて行ってあげましょう。そんな猫たちの異常に気付くには、毎日、しっかりと触れ合い向き合う時間を持つ必要があります。

 

猫たちにダメなことを上手に伝える方法、参考になりましたか?猫も人間も楽しく快適に一緒に暮らしていくために、みなさんはどのようなことを実践されていますか?

 

猫のおくすりを探してみよう!

参考
How to properly train your cat to play nice  By.Jana Randall
Photo By. http://www.flickr.com/photos/horiavarlan/4273078555/

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