ペットの体内寄生駆除薬は「キウォフプラス」が大人気!

By | 2015年4月16日
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子犬子猫、野良だった猫ちゃんを保護したり、散歩中の拾い食い癖などで苦労するのが、寄生虫!体内の寄生虫駆除薬は様々ありますが、人気急上昇、定番となりつつある「キウォフプラス」をご紹介します!

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  • キウォフプラスの効果  

犬猫に寄生する回虫、鉤虫、鞭虫、瓜実条虫を駆除します。
重度の条虫症状が出た際にも使用できます。

ドロンタールのジェネリックなので、有効成分・効果は同様!

 

  • キウォフプラスのメリット

●子犬子猫の時期からも投与が可能。
●1回の投与で複数の有効成分の配合により、相乗的な駆除力を発揮します。
●ジェネリックなので、多頭飼いの方や保護活動されてる方にも安心な価格!

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  • キウォフプラスの使用方法

犬用、猫用それぞれ用法容量、使用可能条件が異なります。
使用上の注意と合わせて、下記ページよりご確認ください。

キウォフプラス犬用
キウォフプラス猫用

 

  • 体内寄生虫とは

犬猫の内蔵や血管の中に寄生する虫が住み着くことがあり、 一度体内に寄生すると、寄生虫は犬猫の栄養をうばって生きるために、 日常生活に必要な栄養分が足りなくなり食欲や体力が低下して、元気がなくなってきます。栄養不良に陥り、嘔吐や下痢などの症状をみせることがあります。

寄生とは、自然界である生物が他の生物の体に住みつくことで、その生物を寄生生物といいます。 寄生生物は、細菌や真菌といった植物性のものから、原虫や線虫などの動物性のもの、 さらには、ウイルスやリケッチアのようにどちらにも属さないものなど広範囲です。

寄生虫には大きく分けて2通りあり、 消化管や血管など体の内部に寄生する「内部寄生虫」 原虫、吸虫、条虫、線虫など形や生き方もさまざまです。 皮膚や毛など体の外部に寄生する「外部寄生虫」 ノミやダニなどの節足種の昆虫類で血液を吸って寄生します

 

  • 体内寄生虫駆除薬
キウォフプラス犬用 キウォフプラス猫用
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犬用の体内寄生虫駆除薬!
 ドロンタールのジェネリック、子犬もOK。 
  

猫用の体内寄生虫駆除薬!
 ドロンタールのジェネリック、子猫もOK。 
 

ペットくすりでは、上記の他にも様々な体内寄生虫駆除薬を取り扱っております。
こちらからご確認ください。

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Category: お薬紹介 病気・症状

About わんだほー先生

ペットくすりの公式キャラクターがお送りする、犬や猫のお薬や病気・健康維持についてのブログです。 ブログの内容は、獣医さんの監修ですが、同じ病気でも症状や個体差等により対応が異なることもあります。大切なペットのことですので、お薬の投与や症状に関しては、必ず実際に診察を行い獣医師の判断に従うようにしましょう。

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