ペットの体内寄生虫駆除剤の特徴まとめました!

By | 2015年6月4日
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仔犬仔猫は寄生虫がいることが多いですが、成犬成猫でも拾い食いや雨水などを飲んでしまうことで、寄生虫が体内に入ってしまうことがあります。下痢や食欲不振が続けば命の危険もありえます。万が一の時の為に、寄生虫駆除薬について知っておきましょう。

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●犬猫に寄生する回虫、鉤虫、鞭虫、瓜実条虫を駆除します。
●ドロンタールのジェネリックなので有効成分、効果は同じで、お手頃価格!
●仔犬仔猫からも使え、1回の投与で複数の有効成分により相乗的な駆除力を発揮します。

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●犬猫のジアルジア症に処方されます。
●合成抗生物質で抗原虫剤として、バクテリア感染、寄生虫感染の治療薬です。
●成分のメトロニダゾールは細菌および原虫のDNA合成を阻害します。アメリカではコクシジウムの治療にも使われています。

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 ●フラジールのジェネリック商品なので、有効成分、効果は同じですが、お手頃価格になっています。
●犬猫にお使いいただけます。

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 ●フィラリア予防、ノミダニ駆除と合せて、胃腸虫(回虫・鉤虫・鞭虫)を駆除することが可能です。
●経口薬が苦手なペットにも最適、月1回垂らすだけの投与!便利なスポットオンタイプ!
●犬用猫用あり、サイズも豊富にあります。

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体内寄生虫は種類や、健康状態によって使用するお薬も異なります。必ず医師の診断の元、お薬を使用しましょう!また寄生されてしまう理由としては、散歩時の拾い食いや、海や川、雨水などを飲んでしまうことでもおきます。
飼い主さんは、そういったことが起きないように、前もって回避させてあげることも必要です。また健康状態がよくない時や、仔犬仔猫は寄生虫による下痢や嘔吐などで、命の危機にも陥ります。便や食欲などで気になることがあれば、すぐに受診をすることをオススメします。

 

ペットくすりでは、上記の他にも様々なお薬を取り扱っております。こちらからご確認ください。

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Photo by   http://www.flickr.com/photos/22443621@N00/116902063

Category: お薬紹介

About わんだほー先生

ペットくすりの公式キャラクターがお送りする、犬や猫のお薬や病気・健康維持についてのブログです。 ブログの内容は、獣医さんの監修ですが、同じ病気でも症状や個体差等により対応が異なることもあります。大切なペットのことですので、お薬の投与や症状に関しては、必ず実際に診察を行い獣医師の判断に従うようにしましょう。

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