Category Archives: ノミマダニについて

「福は内~!ノミは外~!」飼い主がするべきノミダニ対策。

あなたのペットにノミやダニはいますか? 我が子同然のワンちゃんネコちゃんの健康はいつも気になりますね。もしも、かわいいペットがノミやマダニに刺されてしまったら。。。飼い主さんがすべき大切なことをまとめてみました。 ソレは、もしかしてノミorダニ? 毛の中を走り回るノミの虫体を見つけられたら、確実にノミがいるということになります。そうでなくても、ノミの糞を見つける場合もあります。ノミの糞とは、黒いツブツブで、湿ったティッシュペーパーに付けると赤く滲むので、よくわかります。 マダニは、体の表面にくっついている米粒のような虫です。非常にわかりやすいです。 黒い耳垢がたくさん出ている猫には、耳ダニがいる可能性が高いです。動物病院で、耳垢を取り、顕微鏡や耳鏡でよく見る必要があります。ニキビダニやヒゼンダニも、動物病院での検査が必要になります。 ノミを予防することは病気を予防すること。 ノミで一番恐ろしいのは、ノミアレルギーです。ノミは刺された場所が痒くなるだけでなく、体質によってはアレルギー症状が起こります。全身に痒みが出て、皮膚がボロボロになることがあります。たった1ヶ所刺されても、そのような状態になるのです。またアナフィラキシーショックに陥れば、命に関わります。こうなってしまったら、まずは徹底的なノミの駆除が必要です。今ついているノミを落とす薬と、ノミの予防薬を同時に使う必要があります。今ついているノミを落とす薬は、主に経口薬です。 ノミの予防薬は、主にスポットタイプですが、経口薬もあります。また、子猫にはスプレータイプが便利です。次に、皮膚に現れている症状に対応して、ステロイド剤や二次感染を防ぐ抗生剤の経口投与や注射が必要になります。 小さな仔犬仔猫の場合、ノミアレルギーでなくても、ノミで命を落とす事があります。ノミに血を吸われ過ぎて、貧血になってしまうのです。 ノミが運んでくる体内寄生虫。 ノミからうつる寄生虫というものもあります。代表的なものが、お腹の中に寄生する条虫です。回虫やコクシジウムは糞便検査で検出できるのですが、条虫はなかなか糞便検査で引っかかってきません。ただ、糞便の上に米粒のような虫体が確認できる場合があります。もし、ノミがいる事がわかったら、条虫の駆除や予防も、ノミ駆除と同時に行うと良いでしょう。 また、ノミがいた場合は、動物の体だけではなく家の中にもノミやノミの卵が落ちています。そちらの駆除も必要になります。 最近ではノミ予防薬に耐性を持っているノミも、現れ始めています。ノミ予防していたとしても油断せず、常にノミがいるかいないかチェックしてあげてください。 マダニの影響は動物にも人間にも。 マダニの場合も、小さな仔犬仔猫の場合、血を吸われ過ぎて、貧血になり、命を落とす事があります。室内で生まれて育った仔犬仔猫なら、そんな事はあまり起こりません。しかし、野良の仔猫などは、信じられないほど、大量寄生されていることがあります。野良猫などは、一度、動物病院に連れて行き、駆除してあげてください。 マダニは動物の感染でも問題になりますが、最近、人間がマダニの媒介する感染症で死者が出たというニュースが流れました。「重症熱性血小板減少症」という感染症です。マダニは草むらにいます。人間が草むらに入って刺される場合もありますが、草むらに入った犬猫が人間まで運んでしまう場合もあります。ペットにマダニを見つけたら、念のため、人間も噛まれていないか確認した方が良いでしょう。もし噛まれているようであれば、病院にご相談ください。 マダニは、他の病気も運んでくる。 マダニが犬に伝播する病気に、「犬バベシア症」というものがあります。犬の赤血球に寄生し、犬を貧血状態にさせ、時として死に至らしめます。「猫バルトネラ」という猫の病気も伝播します。但し、これらの病気はマダニに寄生されてすぐに駆除してしまえば、ほとんどかからないと言われています。マダニにはフロントラインプラス等の駆除剤が有効です。マダニの寄生に気付いたら、すぐに動物病院に相談してください。 参考画像www.flickr.com/photos/jamidwyer/1800090929/www.flickr.com/photos/128643624@N07/16353624526/ ノミ、マダニ駆除薬きちんと予防してあげましょう。   フロントラインプラス フィプロフォートプラス     投与後24時間でノミダニ駆除。 投与後48時間でマダニを駆除。ノミの卵の孵化、発育をブロックします。 投与後24時間でノミダニ駆除。投与後48時間でマダニを駆除。フロントラインプラスのジェネリック医薬品です。 参考画像www.flickr.com/photos/smerikal/8260510161www.flickr.com/photos/73337589@N03/6709929245/   ペットくすりでは、様々なお薬やケア商品を取り扱っております!▼下記のバナーより、公式サイトでご確認ください▼

フィラリア予防&ノミダニ駆除!猫の飼い主さんご用達の「レボリューション」とは?

猫ちゃんの飼い主さんの中には、フィラリア予防やノミダニ駆除は本当に必要なの?って思ってる方も多いと思います。ペットくすりでは、猫ちゃんの飼い主さんに絶大な人気を誇るフィラリア予防とノミダニ駆除のお薬があり、売上も全商品の中でもトップクラス!それだけ皆さんが、猫ちゃんの予防と駆除を行っているということですね。そんな人気お薬「レボリューション」についてご紹介します。  ピペットタイプなので、肩甲骨の間に垂らすだけで、簡単に投与が可能です。錠剤などの経口薬が苦手な犬猫でもフィラリアをノミダニ駆除が行えます。また、誤って人の皮膚についても、安全な成分ですので、飼い主さんも安心して投与することが可能です。 季節を問わずに使用していただけますので、通年でのフィラリア予防、ノミダニ駆除か簡単に行え、サイズも猫用2種類、犬用5種類と豊富にあるので、ペットの大きさに最適なお薬を選ぶ事が可能です。 月に1度、季節を問わずご使用できます。1ヶ月以上間隔があいた場合は、再び月に1度の使用を開始してください。 レボリューション子犬子猫用:2.5kg以下(生後6週間以上)、2.5kg以下の成犬レボリューション超小犬用:2.6~5kgレボリューション小型犬用:5~10kgレボリューション中型犬用:10~20kgレボリューション大型犬用:20~40kgレボリューション猫用:2.6~7.5kg(生後8週以上) ピペットタイプの詳しい使用方法は、こちらからご確認ください。 ※シャンプーなどは、レボリューションの効果を保つため、適用後2時間以上あけてからにして下さい。※投与した部分の毛が少し固くなったり、色が落ちたりするようなことがまれにあります。獣医師の指示に従ってください。※フィラリアに感染していないかを血液検査にてご確認いただき、感染が無いことを確認した上で使用ください。      レボリューション猫用    レボリューション子犬子猫用    フィラリア予防、ノミダニ駆除できる   スポットオンタイプのお薬です。  フィラリア予防、ノミダニ駆除できる スポットオンタイプのお薬です。    レボリューション犬用各種    パノラミス各種    フィラリア予防、ノミダニ駆除できる  スポットオンタイプのお薬です。 フィラリア予防、ノミやマダニ駆除寄生虫駆除が可能なお薬です。

耳ダニ撃退!トロイイヤードロップスで耳のケアをしよう!

ペットの飼い主の皆さん、耳ダニってご存知でしょうか?耳を痒がってる理由や痛そうにしてたら、耳ダニかもしれませんよ。そんな耳ダニ駆除や、ペットの耳のケアの人気定番「トロイイヤードロップス」についてご紹介します。 1日2回、4滴から8滴を耳の中に垂らし、耳の付け根から揉むようにしてお使い下さい。卵には効かないため、卵が孵化し、ダニが全滅するまで投与を続ける必要があります。※用法用量は症状により異なります。大切なペットのことですので、獣医師にご相談下さい。※保存は、直射日光、高温多湿を避けてください。 ペットの耳のケアの方法を詳しく知りたい方は、こちらからご確認ください。    ペットくすりでは、様々な耳のお薬やケア商品を取り扱っておりますので、こちらからご確認ください。 トロイイヤードロップス トピゲン耳・皮膚用ローション  耳ダニ治療、耳の傷からの感染を防いだり  痒みをを和らげる点耳薬です。   犬猫の抗菌、抗真菌、抗炎症、痒み止め。  感染症の治療と、予防にも役立ちます。   photo by  https://www.flickr.com/photos/meaganjean/3477655312/

知っておきたい4つのコト「ペットの耳の病気・アレルギー」

ご存知の方も多いと思いますが、ペット耳のケアはとても重要です。痒がる理由は色々ありますし、アレルギーなんてこともあるようです。ペットの健康の為にも病気・アレルギー・ケアの方法をしっかり把握しておきましょう。   犬猫は耳の疾患の多い動物です。特に犬の場合、垂れ耳だと病気は多くなります。その中でアレルギーが関与しているケースは、大変多いのです。 アレルギーの関与した外耳炎を発症している犬は、皮膚にも何らかの異常を示す事がほとんどです。耳の中も「皮膚」である事に変わりはないからです。また、両耳同時に症状が見られる場合も、アレルギーを疑いましょう。アレルギーの原因は様々あり、餌が体にあわないことや、耳の中の衛生状態が悪く細菌などによるものなどです。 外耳炎にかかると、痒みから耳を掻いたり、こすり付けたりします。また、頭を振ったり傾けたりする場合もあります。耳垢がたまり、耳は悪臭を放ちます。耳の中が赤く腫れてくると、痛みを伴い更に厄介です。外耳炎かと思ったら、動物病院を受診しましょう。 外耳炎になりやすい犬種は、耳の中をマメにチェックし、臭いはないか、耳垢がたまっていないか、飼い主さんがよく見てあげてください。外耳炎が進むと、中耳炎、内耳炎になる事もあります。そうなる前に、しっかり治療する事が大事です。 外耳炎は垂れ耳の犬に多いのですが、アメリカンコッカースパニエルは、特に重症化しやすいので注意しましょう。また、シーズーのような耳の中に毛が生えている犬種でもなりやすい病気です。耳の中に生えている毛は、抜いてあげた方が良いのですが、飼い主さんが抜くのが難しい場合は、トリミングの時にやってもらいましょう。 外耳炎などの理由で耳が痒いと、犬猫は耳を引っ掻きますが、その刺激で耳血腫を起こす事があります。耳血腫とは、耳の血管が切れて耳の皮膚と軟骨の間に血が溜まる病気です。 外耳炎以外にも、外傷性などの原因で起こる事があります。耳を切開したり、注射針を指したりして、中の液体を抜く治療が行われますが、再発もしやすい病気です。また、大抵の場合耳が変形してしまいます。余談ですが、銅像で有名な忠犬ハチ公も耳血腫であったと言われており、その証拠に銅像の片耳が変形して垂れています。 猫で黒い耳垢が溜まっている場合は、耳ダニが疑われます。特に子猫に多く、ひどい痒みを伴います。耳垢の一部をとって、顕微鏡で見るとダニがいる事がわかります。この場合、耳の中に殺ダニ剤を入れて治療します。 外耳炎の治療は、耳道洗浄の他に抗生剤の外耳への投与、内服などがあります。ひどい場合には、ステロイドを使って腫れを抑える事もあります。 特にアレルギー関与している場合、ステロイドなしでの治療は難しいでしょう。但し、ステロイドは最近の増殖を助長する可能性もあるので、その使用の判断は獣医師でも難しいところです。抗生剤も無闇に使用すると、耐性菌発生の心配もあるので、可能なら薬剤感受性テストを受け、どの抗生剤が合うのか調べるのが良いでしょう。 自宅での耳掃除は、やりすぎないように注意して下さい。ケアは大切ですが、綿棒などを使って耳の奥まで掃除するのはやめ、耳の入口を週に1~2回、濡れたガーゼやイアーローションをつけたティッシュで拭く程度にしましょう。 それより奥に汚れや異常があるときは、自宅でのケアは控え、動物病院にお願いしましょう。また、シャンプーの際は洗浄液やすすぎ水が耳の中に入らないように注意しましょう。     トロイイヤードロップス 外耳炎治療薬イヤードロップス  耳ダニ治療、痒みの緩和をしてくれます。   抗真菌・抗寄生虫・抗菌効果あり!  外耳炎の治療に使用される 副腎皮質ステロイド配合の洗浄薬です。     photo by  https://www.flickr.com/photos/daveynin/2581491811/

恐怖の運び屋!ノミマダニがもたらすペットの病気とは。

冬場は、外出機会も減るので、ノミダニ駆除をお休みしていませんか? 一時的にノミダニがついてもその時駆除すれば、大丈夫。なんてのんきに構えている間に、ノミダニはすごい勢いで繁殖を繰り返します。アレルギー体質のペットはたとえ一匹の寄生でもひどい皮膚炎になってしまう可能性があるのです。 今回は、ノミ、マダニによって引き起こされる病気をまとめてみました。 ノミが引き起こす病気 貧血 特に仔犬は要注意です。ノミが吸う血の量はわずかですが、多数のノミに寄生された場合に起こります。 ノミアレルギー性皮膚炎  全身の皮膚にアレルギー症状が出てしまい、皮膚炎や脱毛を起こしてしまいます。皮膚の一部が黒ずんで炎症のために色素沈着を起こしてしまう場合もあります。かゆいので、ペットは我慢することが出来ず、血が出るほど掻きむしってしまいます。そこからばい菌が入って化膿してしまうこともあるのです。ノミアレルギー性皮膚炎はたとえノミが一匹いても発症してしまう、油断のならない病気です。 サナダムシの寄生 ノミの幼虫が条虫の卵を食べると、ノミの体の中で成長していきます。そして、ペットがグルーミングするときにこのノミを一緒に飲み込んでしまうと、ペットの消化管のなかで全長50センチにも成長し、下痢や嘔吐等の症状やなかなか太れないという状況になることがあります。感染している場合、糞の中にこの虫がちぎれて米粒のような形で出てくることがあります。 マダニが引き起こす病気 皮膚炎 マダニの唾液には、血液を固まりにくくする物質と組織を破壊する物質が含まれているため、刺されたところはとても痒く、寄生を受けた動物が掻き壊すことによって皮膚炎になってしまうことがあります。マダニの口にはこのような逆向きのとげがついていて、1度差し込むとなかなか抜けないようになっています。さらに口の周りにセメントのような物質を出して、皮膚にがっちりと固定してしまいます。ですから、食いついているマダニをむやみに取ろうとすると、口の一部が皮膚の中に残ってしまい、皮膚炎の原因となってしまいます。マダニの多くは目の上、耳など柔らかいところに付くことが多く、皮膚炎を起こすとその部位は腫れ上がり、引っ掻くことでさらに炎症をひどくしてしまうことがあります。 バベシア症(感染症) バベシア症の原因となる原虫を持っているマダニが犬を吸血した時に感染します。この原虫は犬の赤血球に感染し、ひどい貧血を引き起こします。一度感染すると完治することは難しく重篤な場合は死に至ることもあります。 ライム病(感染症) ライム病はその原因菌であるボレリア菌を持っている野ネズミやシカ、野鳥の血を吸ったマダニが犬を刺すことで感染します。感染すると関節が腫れたり、足を地面に着けなかったり、発熱、神経過敏などの症状がみられます。 猫ヘモバルトネラ症(感染症) マイコプラズマ・ヘモフェリスという病原体は、マダニやノミを介して猫に感染するといわれています。この病気になった猫は、血液中の赤血球が破壊されて貧血となり、症状が悪化すれば死に至ることがあります。 ノミやマダニが原因でペットが病気にならないように、冬場でもしっかり駆除し、今後の寄生も予防していくことが重要ですね! 冬場もしっかり ノミダニ、マダニ駆除薬で駆除しましょう! フロントラインプラス フロントラインゴールド     投薬後24時間でノミの成虫を駆除。マダニは48時間で駆除可能。スポットポンタイプで簡単塗布。  30分で効果アリ。成虫、卵、幼虫、さなぎも駆除。チューブタイプで塗布しやすい。  画像引用www.flickr.com/photos/merelyrachel/8421523928/www.flickr.com/photos/levork/2160244387/

マダニが媒介するバベシア症!知っておきたい4つのこと!

ノミダニの駆除は、しないといけないのは知っていても、何故なのか、駆除しないと、どんなことが起きるのかと疑問な飼い主さんも多いようです。寒い地域だから、大丈夫!室内飼いだから大丈夫と思っていると、思わず病気に感染してしまうかもしれません。ダニの媒介する怖い病気について知っておきましょう。   マダニが媒介する血液原虫失疾患で、バベシア症は世界中の熱帯・亜熱帯地域、日本では九州・西日本地域で発生しています。猫バベシア症はB.Felis,B.catiの2種類の乾癬によります。 バベシアに感染しているマダニに吸血された際に、その唾液と一緒にバベシアという原虫が犬猫の体内に侵入し、赤血球内に寄生します(マダニの吸着から約48時間で感染するといわれています)。赤血球内に寄生したバベシアは、次々と分裂・増殖しながら赤血球を破壊します。   犬猫の多くは不顕性感染(病原菌などに感染したにもかかわらず症状が現れないこと)で、 ストレスや複合感染により始めて臨床症状を示す場合があります。 《主な症状》発熱(40℃以上の高熱)食欲がない沈鬱(元気がなくなる)粘膜の蒼白化(歯茎や口内が薄い色になる)黄疸脾腫(脾臓が大きくなった状態)血尿 すぐに息があがるなどの貧血の症状も見られ、貧血がひどくなると腎臓や肝臓の機能障害につながってしまう場合もあります。若い犬での急性型では、ショック状態で病院に運ばれることが多くあります。 猫の場合は、2歳以下の若齢猫に多く、食欲不振、元気喪失、虚弱、粘膜の蒼白が見られます。 感染後の血液検査によりヘマトクリット値(血球が血液のなかで占める容積の割合)が急速に低下し、赤血球内に原虫を確認することで、バベシア症に感染と診断がされます。   バベシアを完全に治療する薬はありませんが、抗菌剤などで菌の増殖を抑え、体力の低下、貧血などを最小限におさえるようにします。目視でマダニが確認できた場合、自分で無理やり取り安心しても、既に感染していたり、マダニの体の一部は残ったままかもしれません。必ず動物病院を受診しましょう。 予防としては、マダニの発生する場所をできるだけ避けたり、駆除薬やブラッシングをかかさずにして、日頃からマダニの駆除を行わなければなりません。特にお住まいの地域や散歩コースが、山中や草むらやが多い場合、通年で駆除薬を使用することをオススメします。     フロントラインプラス フィプロフォートプラス 肩甲骨に垂らすだけの簡単投与!  犬用4サイズ・猫用をご用意しています。  フロントラインプラスのジェネリック商品!  犬用4サイズ・猫用をご用意しています。   photo by  https://www.flickr.com/photos/pictureclara/6210887623/

ノミ・マダニ駆除薬の「フロントラインプラス」が人気の理由を知ろう!

犬や猫を飼ったことのある方なら、1度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?ノミ・マダニ駆除薬の定番商品「フロントラインプラス」!沢山あるノミ・マダニ駆除薬の中でも、人気の理由、そしてお薬について詳しく知っておきましょう。 フロントラインプラス犬用4サイズ フロントラインプラス猫用 肩甲骨に垂らすだけの簡単投与!  犬用は体重別に、4サイズご用意しています。  経口投与が苦手な猫ちゃんも安心! 肩甲骨の間に垂らすだけの、簡単投与。  ペットくすりでは、フロントラインプラスの他にも、様々なノミダニ駆除薬を取り扱っておりますので、こちらからご確認ください。

ノミ・マダニ駆除薬の適切な投与時期

ノミに対する予防 ノミが発生するのは暑い時期、特に梅雨に最も発生します。予防はそれより前にする必要があります! ノミは犬、猫の体表で繁殖し、メスは一日に最大約50個の卵を産み、その卵は表面がつるつるしており、犬、猫の体表から滑り落ち周囲の環境下に落ち環境下で成長していきます。つまりノミをみつけたら最大約50倍もの未成熟なノミ(卵、幼虫、さなぎ)が環境にいることになり、一度大量発生してしまうと爆発的に更に大量のノミが発生することになります。 このことからピークになる前からの予防は特に重要となります。   <夏場以外にもノミはいる?> ノミの被害は暑い季節、梅雨時や夏場だけの問題ではありません。ノミは気温が13度以上であれば、夏冬関係なく卵から成虫までのライフサイクルが繰りかえします。温度や湿度が最適な夏の時期は2~3週間でライフサイクルを繰り返すノミですが、寒くなるとそのサイクルは何倍にも長くなります。13度を下回るとノミはサナギの状態で越冬しそして適温になったところで成虫になり、ペットに一斉に寄生します。 最近の住宅事情によりペットが屋外で飼われるより室内で飼われるケースが多くなりました。 そのため環境温度が冬でも容易に13度以上になることがあり、ノミのライフサイクルが進み成虫となり寄生する可能性が増加しています。調査によって冬でも犬では10頭に1頭、猫では5頭に1頭がノミの被害を受けている報告があります。 このことからマダニと同様に通年予防しておくのが最善の策といえるでしょう。   マダニに対する予防 マダニは通年をとおして発生しているため毎月の定期的な予防が最善です。 少なくとも時期的でいえばに5〜9月に大発生をするためその時期が始まる一ヶ月前、つまり4月からは予防した方がよいでしょう。 特にこの時期は夏の行楽シーズンでもあり、マダニがよくいる林、森林に行く機会も増え、マダニが寄生する機会が増えることになるので注意が必要です。林や森にいかなくとも、都市部で公園やなどでマダニの寄生する報告もあるため、森林にいかない場合でも予防することは必要です。     子犬、子猫に対する予防 ノミ、ダニの予防薬の種類によって時期は様々ですが、ほとんどの予防薬が6〜10週齢以上の子猫、子犬で安全性が確認されています。 子犬、子猫はまだ成犬、成猫とちがい免疫機構がしっかりと確立していない状態なため、その仔のいる環境下によっても違うと思いますが、ワクチンがしっかり接種しおわってからでも(少なくとも初回の混合ワクチン接種後)遅くはないと思います。また塗布薬の場合、個体差もあると思いますがどうしても小さい個体(猫やチワワなどの超小型犬)だと液量も多くなるため塗布薬を舐めないよう注意が必要です。 ノミに関していえば子犬、子猫に大量にノミが寄生することで貧血を引き起こすケースがあるため、 ノミがいるのを確認したら早めに予防することをお勧めします。   ▼ペットくすりのノミ・ダニ・マダニ駆除薬▼  フロントラインプラス フィプロフォートプラス ノミマダニ駆除剤の 定番ブランド品! 動物病院でも使われる メリアルのブランド品で安心。 皮膚につける スポットオンタイプのお薬。 フロントラインプラスの ジェネリック医薬品! ノミ・ダニ・マダニを しっかり予防! 皮膚につける スポットオンタイプのお薬 ⇓人気のノミマダニ駆除薬をチェックする⇓   photo by  https://www.flickr.com/photos/aaron_anderer/2532598450/

ノミ・マダニ駆除薬の上手な選び方

ノミ・マダニ駆除薬ってどんなのがあるの? ノミ・マダニの駆除薬というと皮膚にたらすタイプが主流でしたが、今現在は、首輪タイプ、シャンプー、内服タイプ、スプレータイプ、スポットオンタイプ(垂らすタイプ)どれがいいか考える前に、それぞれの特徴などを知りましょう! ①首輪タイプノミ・マダニを駆除する成分がしみ込んだ首輪を動物の首に巻くことにより、効果を発現。利点:比較的長期間効き値段も安価にすむ。欠点:紛失の恐れ有り。首輪の周囲しか効かないものもあり。   ②シャンプーノミ・マダニを駆除する成分がしみ込んだシャンプーにより定期的にシャンプーで駆除。利点:駆除と洗浄の同時に行える。値段も安価にすみます。欠点:効果の期間が短い。駆除するのに洗わなければならず手間がかかる。   ③内服薬飲み薬で駆除するタイプです。利点:速攻性あり。皮膚弱い子でも投与可能欠点:食べない可能性あり。体調や個体差で、嘔吐する報告もあり。   ④スプレー式ノミ・マダニの駆除液を噴霧して投与するタイプ。利点:野良猫など触れない動物にも駆除が可能。欠点:塗布量によっては確実に駆除することが難しい。   ⑤スポットオンタイプノミ、マダニのお薬の主流。皮膚に駆除液を少しだけ垂らすタイプ利点:簡単に処置出来る。種類によってはノミ・マダニ以外の寄生虫も駆除可能欠点:皮膚に痒み、発赤、脱毛など反応がでることあり、効果に時間がかかる場合もある。(経口薬のように即効性のある場合もあり)     愛犬、愛猫に最適なノミ・マダニ駆除薬は?現在、主流になってるスポットオンタイプは皮膚に直接つけられ簡易な予防ですが、首輪、スプレータイプも含め、体に何かつけられると嫌がる子であれば、つけることでストレスになりその塗布部位を舐めたり自傷したりすることがあります。 また、件数自体はかなり少ないですが、塗布部位が脱毛、発赤したという報告もあります。塗布薬自体は基本的に昆虫に作用するもので、犬、・猫に影響があるものでありませんが、基材がアルコール製剤のものあるため、嘔吐したりすることもあります。そのため皮膚が敏感な子、何か体につけられるのが嫌な子であれば経口薬をすすめします。   普段から食べ物などにこだわりがあり、決まったフードや、おやつしか食べず経口薬では、飲ませるのに苦労しそうな、偏食気味の子には、スポットオンタイプやスプレーをおすすめします。   ノミ・マダニ以外に他の寄生虫も同時に予防したい時は、同時に予防、駆除できるスポットオンタイプをおすすめします。ただ薬によっては、ノミと他の寄生虫のみで、ダニが予防できない薬もある為、塗布前に確認する必要があります。   【ノミ・マダニが寄生してしまった場合の駆除薬は?】ノミ・マダニの寄生してるのを発見した場合は、即効性がある経口薬がおすすめです。スポットオンタイプでも即効性が強いものもありますので、それらを選んで投与することをおすすめします。  このようにノミ・マダニ駆除薬といっても、様々な予防薬があるため、飼われている犬・猫が、どのような性格か、健康状態はどうか、どのような環境で生活しているかを総合的に捉えて、使い分けるのが一番です。健康状態は飼い主の判断だけでは不十分な場合も多いので、獣医に相談し確実で安心なノミ・マダニ駆除薬を選びましょう。    Photo  by    https://www.flickr.com/photos/rastafabi/4999304169/  

知っていますか?ペットのノミって人間にも寄生するんです。

気温が上昇してくると気になるのがノミダニ。なんだか痒い気がするなんて思ったら、体がムズムズしてきますよね。そんなノミダニ、ペットだけの問題ではありません。ペットのノミやダニが人間にもうつること知っていましたか? 今日のお題 ノミは人間にも寄生するって本当?   犬ノミと猫ノミ、寄生するのはどっち? 「猫にはノミがいるけど、犬にはうつらない。犬にノミがいるけれど、猫にうつらない」と誤った知識を持っている方はいませんか? 確かにノミには様々な種類があり、犬にしか寄生しないノミもいます。一方で、猫に寄生するノミは人にも犬にも寄生します。そのため、犬と猫にいるノミはほとんどが猫ノミだという言う報告まであるほどです。   人間に寄生した時に起こる症状は? ではノミが人間にうつった時に起こる症状には、どのようなものがあるでしょうか。 代表的なものは、ご想像の通り「かゆみ」です。ノミに刺された皮膚は、腫れてとてもかゆくなります。刺し傷は、蚊に刺された程度の小さな傷でしかありませんが、蚊と異なり、数日経ってもかゆみは続き、治まったかなと思ってもまたかゆくなります。長ければ、1カ月も続く場合も。     ノミの駆除は畳や小屋まで徹底すること ノミは膝の高さ程度までしが飛べません。そのため、噛み痕は膝から下に多く見られますが、寝ている時に刺された場合は、全身に傷あとができます。 犬、猫にノミがいたらノミマダニ駆除薬を使い駆除できますが、ノミの卵は畳、床、床下などに生み落とされ成虫にまで発育している場合があります。そのため、犬や猫だけでなく、小屋周辺や縁の下などに殺虫剤をまくことも必要です。   猫ノミは猫ひっかき病の原因菌を持っている! 猫ノミは猫ひっかき病の原因となる菌を保菌しています。この病気は、ネコやイヌに引っかかれた傷や咬まれた傷から細菌が感染し赤くはれ、リンパ節の痛み、はれ、発熱などの症状を引き起こし、重篤になると麻痺や脊髄障害を引き起こします。 ノミがいる猫に噛まれたり、引っかかれたりした際は、この病気に対する注意が必要です。むやみに野良猫を触ることはやめましょう。ちなみに猫にはこの菌は無害です。  ノミはかゆみだけでなく、犬、猫、人間にも様々な病気を誘発する可能性があります。そのため、確実に予防することが重要です。   ▼ノミのくすりを探してみよう!  フロントラインプラス フィプロフォートプラス ノミマダニ駆除剤の 定番ブランド品! 動物病院でも使われる メリアルのブランド品で安心。 皮膚につける スポットオンタイプのお薬。 フロントラインプラスの ジェネリック医薬品! ノミ・ダニ・マダニを しっかり予防! 皮膚につける スポットオンタイプのお薬 ↓人気のノミマダニ駆除薬をチェックする↓   Photo By. http://www.flickr.com/photos/sen_meister/4799974320/