意外に多いペットの目の病気!お薬の特徴まとめ!

By | 2015年6月11日
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 ペットの病気、怪我はいろいろなところに起きますが、意外と多いのが目のトラブルです。加齢で起こる白内障からアレルギー、細菌による炎症など犬も猫も気をつけなければいけない大事な部分です。目薬や軟膏、普段のケア商品について特徴をまとめましたので、参考になさって治療、ケアをしてあげてくださいね。

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●眼球の水溶液に直接入り込み、強力な酸化防止剤として働き、
 白内障を改善・進行を遅らせます。
●アメリカで特許承認され、欧米各国で一般用医薬品目薬として認められています。
●犬猫両方にお使いいただけ、眼球の濁りが落ちていたとの使用レビューが多い目薬です!

 

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●眼圧下降作用を持つ緑内障治療用目薬です。
●炭酸脱水酵素を阻害して房水生産を抑えることにより眼圧をコントロールします。
●犬猫両方にお使いいただけます。

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●犬の慢性乾燥性角結膜炎や慢性血管性角膜炎など、細菌による眼のトラブルを治療する犬用眼軟膏です。
●オプティミューンのジェネリックなので、有効成分・効果は同様ですが、安価でお求めいただけます!
●細菌・真菌以外にもホコリやアレルギーなどでの眼のトラブルにも有効です。

 

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●ドライアイと結膜炎の点眼薬です。
●免疫調節物質で抗炎症効果があります。
レスタシスのジェネリックなので、有効成分・効果は同様ですが、安価でお求めいただけます!

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●涙やけしてしまった犬の目の周り・皮膚を綺麗にします。
●低刺激で安全、犬種、年齢を問わず、仔犬にもお使いいただけます。
●塗布後の効果が早く、長持ちします。

 

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白内障や緑内障といった病気以外にも、細菌やアレルギー、ドライアイなどがペットの眼のトラブルを引き起こします。頻繁に眼を掻いたり、目ヤニや涙が多い場合は、すぐに受診しましょう。

眼が弱い子や原因がハッキリわかった場合は、病院へ行けない時など用に、お薬をストックしておくと安心ですね。涙やけや目ヤニは放置しておくと、そこから細菌が発生し、悪化することもあるので、早めにケアしてあげましょう。

 

ペットくすりでは、上記の他にも様々な目のお薬を取り扱っております。
こちらからご確認ください。

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Photo by   http://www.flickr.com/photos/59105317@N00/129741129

Category: お薬紹介 ケアについて

About わんだほー先生

ペットくすりの公式キャラクターがお送りする、犬や猫のお薬や病気・健康維持についてのブログです。 ブログの内容は、獣医さんの監修ですが、同じ病気でも症状や個体差等により対応が異なることもあります。大切なペットのことですので、お薬の投与や症状に関しては、必ず実際に診察を行い獣医師の判断に従うようにしましょう。

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