真夏にすべき5つの健康管理術!

By | 2015年8月3日
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日本の夏は、気温だけではなく湿度も高いので、意外とワンちゃんには、ツライ季節なんです。
夏を健やかにすごすために、健康管理術を改めて見直しましょう。PK_BLOG.jpg201555

1.こまめシャンプーをして健やかな皮膚を保とう。

夏は、人間同様にワンちゃんの皮膚が蒸れやすく、汗や皮脂で汚れがたまりやすくなります。そのため、かゆみがおこったり、皮膚が荒れてしまったりといったトラブルが多くなります。
夏場は 普段よりもこまめシャンプーをして、皮膚を清潔に保つようにここがけましょう。
目安は1~2週間に1回程度ですが、触ってみて脂っぽさを感じるときや、ニオイや汚れが気になるときには、
そのつど、シャンプーをしてあげると良いでしょう。

2.見逃さないで、かゆみのサイン。

後ろ足で体をかく。床などに体をこすりつける。からだをかんだりなめたりする。などは、ワンちゃんのかゆみのサインです。
そのような行動をしたら、シャンプーをしてあげましょう。

3.夏に増える膿皮症とは?

膿皮症は、ブドウ球菌などの細菌に感染することでおころ皮膚の病気です。
強いかゆみがあるのが特徴で、皮膚が赤くなったりブツブツができたり、脱毛することもあります。
気温・湿度が高く蒸れやすい夏場に濃皮症は多くなります。
予防するにはこまめにシャンプーするなどして、皮膚のコンディションを整えることが大切です。


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4.夏の散歩を快適に!

水は必ず持って行きましょう。熱中症を予防するためにも、水分補給は必須。散歩の際には忘れずに携帯し、こまめに水をあげましょう。
首もとには、ハンカチでくるんだ保冷在を巻いてクールダウンしてあげてもいいですね。
時間帯は早朝や夕方以降に気温が高い昼間を避けます。少しでも涼しい早朝やアスファルトの熱気がおさまる。夕方以降に散歩しましょう。

5.ワンちゃんの肉球はとてもデリケート。

高温になったアスファルトなどを歩くとやけどをしてしまうこともあります。お出かけ前は、地面を手で触って暑くないかをチェックしましょう。
散歩から帰ったらクリームなどで保湿し、肉球が荒れないようにケアをしてあげましょう。

 

飼い主さんもワンちゃんも、健康に気をつけながら、元気に真夏を過ごしたいですね。

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Category: ケアについて

About わんだほー先生

ペットくすりの公式キャラクターがお送りする、犬や猫のお薬や病気・健康維持についてのブログです。 ブログの内容は、獣医さんの監修ですが、同じ病気でも症状や個体差等により対応が異なることもあります。大切なペットのことですので、お薬の投与や症状に関しては、必ず実際に診察を行い獣医師の判断に従うようにしましょう。

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